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子どもの食事が遅くてイライラしてしまうのを解消する方法

子どもの食事が遅くてイライラしてしまうのを解消する方法
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食事時間が長くてイライラ

少し前までは母乳やミルクだけで成長していたのに、気が付けば離乳食が食べられるまで成長していました。本当に過ぎてしまえばあっという間ですよね。

成長が嬉しい反面、食事の準備や片付けが増え、ママとしては大変です。

しかも離乳食が食べられるようになると同時に、色々と動き回れるようになったり、周りの物が気になりだしたりと食事どころではない!とお思いのママさんは多いと思います。

また年齢が上がるほど食事の時間が長くなり、ついついイライラしてしまうことはないでしょうか?

わが家の場合は、食事の途中で歩き回ったり、遊んでしまい、食事の時間が1時間を超えてしまうことが度々ありました。

そこで今回は【時間内にご飯を食べ終わらせる方法】をお教えしたいと思います。

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食事の前の環境整備

我が家ではご飯を食べ始める前に子供と一緒にお部屋のお片付けをしています。

これには2つ理由があります。

①外的刺激をなくす

子供はついつい目に入ったものが気になり、気になるとそちらに意識が集中してしまい食事が進まなくなります。(というよりも気になる物の方に行ってしまいます)

そのため、食事を始める前に意識が行ってしまう外的刺激(おもちゃ等)を事前に片づけることによりご飯に集中できる環境を整えます

ですのでテレビも食事中は消すようにしたほうが良いですね。(家では無音も寂しいのでクラシックを流しています)

②コミュニケーションの場

どうしても家事をしていると忙しくて、ちゃんと子供と向き合えてないなと思ってしまうことはありませんか?

毎日子供と一緒に過ごしているはずなのに、色々なことに追われてゆっくりと子供と過ごす時間が思い返したら無かったなんてこともあると思います。

そのような忙しいママだからこそ、朝昼晩どこか1回でも良いので、食事の前の10分と決めてお子さんと一緒に「お片付け遊び」をしてあげるとよいでしょう。

お片付け遊びの内容は、単純に散らかったおもちゃをお片付けしていくだけです。また、多くのコミュニケーションをとるために、散らかったおもちゃを子供と一緒に片づけながら、おもちゃの数や色、形などを教えてあげると良いと思います。

また毎日は大変ですので、休日はパパにお願いしましょう。パパと子供が二人で片づけしているのを見るもの微笑ましいですよ。

【例】

(空のおもちゃ箱におもちゃを入れて)

「黄色いラッパだね おもちゃ箱の中身が1つになったね」

「次は赤いマラカスだね おもちゃ箱の中身が2つになったね」

(子供がおもちゃを片づけてくれたら)

「ありがとう ママ嬉しいよ 緑のボールだね 上手に入れたね お片付け上手だね」

たくさんお話ししながら、楽しみながらお片付け遊びをしてみてください。

入れたものを順次出していくこともありますが、食事の前はお片付けということを教えるためにも辛抱強くやっていきましょう。

子供とたくさん触れ合えて、お片付けもできて、お勉強もできて、食事の環境も整えることが出来て一石四鳥です。

時間に余裕が無いときなどはやらなくても大丈夫です。育児は絶対にこうしなければダメだと思ってやっていると、精神的に疲れてきてしまいます。たまにはさぼったり、息抜きをしながらご家庭のペースにあった形で実行してみてください。
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ご飯を時間内に食べ終わらせる方法

時間内に食事を終わらせる方法は

「タイマーをセットする」

です。

これだけ?って思った方もいると思いますが、これだけなんです。

必要なものは携帯のタイマー機能

これだけですので今日からでも出来ちゃいます。

わが家では食事を40分以内に食べ終わることを目標にスタートしました。

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手順

①食事開始のタイミングで35分のタイマーをセット&スタートして食事を開始

②タイマー鳴動 (子供は何かが鳴ってるのは分かっている)

③あと5分でご飯の時間終わっちゃうねと言い、残り5分のタイマーセット

④5分で食べれるだけ食べて、タイマーが鳴ったら強制終了

たったこれだけで結構劇的に変わります!(子供って適応能力高いですね)

こんな単純なことでもわが家ではもともと1時間以上かかっていたのですが、一週間で時間内に食べ終われるようになりました。少しずつ時間を短くして行き、ちょうどよい時間を見つけたいと思います。

※食事の時間や咀嚼時間等には個人差がありますので行う際は、子供の食事量や体重等に十分注意を払いながら行うようにしてください。また気になることがありましたら、かかりつけの小児科医にご相談ください。

あまりにも多くの量が残るようでしたらお子様の体調に留意し、かかりつけの医師にご相談ください。

あくまでも補助的な方法と考え、絶対こうしなければならないと考えないようにしてください。

第一は子供の健やかなる成長です。子供と両親が双方とも幸せに健康に過ごせるようにしましょう。

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まとめ

・タイマーで食事時間を設定(30分~40分)

・5分前に食事終了5分前のお知らせ鳴動

・0分になったら強制終了

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