【便利&時短】家事が格段に楽になる!子育ておすすめ2大家電

家事が格段に楽になる!子育ておすすめ2大家電

育児をしていると、本当に時間に追われますよね。

そんな中で、ご飯をつくったり、お風呂を洗ったり、洗濯物干したり、食事の買い物に行ったり、時間を見て洗濯物を取り込んだり、お部屋の掃除機かけたり、トイレ掃除したり等など・・・家事・育児は本当にやることがいっぱいですよね。

そこで今回は家事・育児を行っていくうえで、実際に購入して満足度が高かった家電2選を紹介したいと思います。

また購入したメリットや主人の考え方も記載してありますので、御主人への交渉の手段としてご活用いただければ幸いです

おすすめ家電

育児を行っていくうえでおすすめする2大家電は

  • ロボット掃除機
  • ドラム型衣類乾燥機

です!

他にも空気清浄機や室内カメラ、食器乾燥機なども購入しましたが、家事が楽になるという点ではこの2点が群を抜いています。

室内カメラにつきましては、また次の記事にて紹介したいと思います。

ロボット掃除機

初めに群を抜いておすすめしたい家電はロボット掃除機です。

一番のメリットは精神的負担が大幅に減少することです。(もちろん時間短縮もあります)

というのも私は子どもが生まれる前は週に2~3回程度掃除機をかけていたのですが、子どもが生まれてからはホコリが気になり毎日掃除機をかけるようになっていました。

しかし、この毎日掃除機をかけるという行為が結果的に非常に精神的負担となってしまいました。

掃除機掛けはご飯の支度や、洗濯のように毎日生活していくうえで絶対に行わなければならないものではないため、どうしても優先順位が低くなってしまいます。そのため、隙間時間を探して掃除機掛けを行うようにしていました。

しかし、空いた時間に掃除機をかけなければならないという思いから、少し休んでいてもあたかも悪いことをしているのではないかという観念にかられるようになってしまいました

また掃除機をかけなければならないけど、授乳のためまともに睡眠時間が確保できていないので少しの時間でも寝たいという思いもあり、精神的にも肉体的にも疲労が蓄積されてしまいました。

そんなタイミングでわが家に迎え入れられたため、かなり精神的支えとなってくれました。

わが家に導入されてからは365日毎日休まずに、働いてくれています。

ロボット掃除機って効果あるの?

実際に使用していて思ったのが

「こんなにゴミってあるの⁉」

ってほど、ダストボックスの中に、ホコリが溜まっています。

今まで掃除機掛けをしていた時よりもごみの量は多いと思います。(掃除機掛けはどうしても雑になっちゃって取り切れていなかったのだと思います)

ごみ捨てに合わせて週に2回ほど、ロボット掃除機内のダストボックスを清掃するのですが、毎回ダストボックスの容量に対して半量程のホコリが取れています。本当に凄い吸引力だなと毎回実感しています。

そのため、ロボット掃除機の効果は絶大です。

因みにわが家が使用しているロボット掃除機はANKERのeufyです。(広告ではなく純粋におすすめできます)

メリット

精神的なゆとりが生まれた

掃除機をかけなくて良いという精神的負担が減少したことにより、気が張らなくなったと主人からも言われました。

自分でも精神的にも肉体的にも大幅に負担が軽減したと感じています。

また、たった10分の時間短縮ですが、そのたった10分が育児においてはとても重要です。そのため、少しでも休める時間が確保できるのであれば休んだほうが良いと思います。

休むのも子育てをするうえで大事な仕事のひとつです。両親の安定した精神が、子どもの健やかな成長につながります。

部屋が必然的に片付いた

わが家はどちらかと言えば主人のほうがきれい好きです。

そのため、土日になると主人が少し散らかった部屋を片付けてくれていました。

しかし、ロボット掃除機が導入されてからは、床に物を置いておくとロボット掃除機が掃除できないため、私自身がこまめに片づけるようになりました。

その結果、主人が土日に片付けることがなくなりました。主人の負担も減ったし、主人も常に部屋がきれいで喜んでくれています。

主人の考え(コストパフォーマンスについて)

初めまして、30smamaの夫です。

初めに、私は正直ロボット掃除機の購入は反対でした。よく家電量販店で売られているデモンストレーションを見ても、ちゃんと動いて掃除出来ているようには感じられなかったし、部屋の広さに対して、ロボット掃除機を入れる必要を見いだせていませんでした。

しかし、妻に提案を受けて、考え方を変えて僕が毎日掃除をやることになったらどうだろうかと考えてみました。私が毎日仕事から帰ってきて、子どもをおんぶしながら部屋のものを片付けて、掃除機をかける生活を毎日欠かすことなく行わなければならないのは、精神的負担になるのは火を見るよりも明らかだと思いました。

その点を考えられてあげられなかったのはとても反省しています。

1日10分でも、毎日やれば1か月で約5時間、年間にして60時間、つまり2日と半日、掃除機をかけ続けていることになります。

育児を行っていくうえでこれだけの時間が確保出来たら精神的にも楽になると思います。

また安いロボット掃除機なら2万円程度でほどほどのものが手に入りますし、もしも万が一、1年で壊れたとしても、時給換算するとたったの333円で働いてくれることになります。

2年持てばさらにその半分、3年もてば時給100円弱で家の掃除をしてくれていることになります(電気代は含まれていません)。

時間を割くことを考えるとコストパフォーマンスは非常に高いと思います。

次に部屋の広さに対してロボット掃除機の必要性ですが、正直広さに対しての必要性は関係ないと感じました。

とにかく「掃除機をかけなくてもよい」という精神的なメリットのほうが重要であると感じました。

広ければ広いほど掃除機の使用時間が長くなるため、コストパフォーマンスは向上するという点では、広さに対しての必要性は増加しますが、導入による精神的負担減少というパフォーマンスが高いため、広かろうが狭かろうが必要性は非常に高いと思います。

電気代もロボット掃除機のほうが安い。しかし…

ルンバなどのロボット掃除機と一般的な掃除機ではどちらがお得?にて年間の電気代の差が算出されており、年間で900円ロボット掃除機のほうが安いという結果が出ています。

しかし、バッテリーやブラシ等のランニングコストを考えると、普通の掃除機のほうが安くなると思われます。

ロボット掃除機まとめ

・精神的な負担が大幅に減少

・年間60時間の削減

・電気代はロボット掃除機のほうが安い

・ランニングコストを考えると、掃除機のほうがコストパフォーマンスは良い

現在ロボット掃除機が電気ストーブのコードを巻き込んだり、電気ストーブ本体を押し進めていき、火災が発生するケースが報告されています。ロボット掃除機を使用する際は、電気ストーブ等の電源は抜いて置き、ロボット掃除機の支障しない範囲に置くようにしましょう。

ドラム式衣類乾燥機

皆さんは一日に何回洗濯機を回されますか?

わが家では、おむつのうんち漏れや、食事の際に服を汚したりして、一日に多い日で4回洗濯機を回すこともあります。

4回も洗濯機を回すと、最後に干した衣類が乾いてなかったり、何度も干したり、しまったりと多くの時間を要します。そんな時に、ドラム式衣類乾燥機は必需品です。

育児をしている家庭にはドラム式衣類乾燥機は手間を省いて時間短縮だけでなく、他にも多くのメリットがありますので、お伝えしたいと思います。

因みにわが家ではこちらのドラム式衣類乾燥機を使用しています。

育児家庭にドラム式衣類乾燥機をおすすめする6つの理由

子どもが服を汚しても、時間を気にすることなくすぐに洗って乾燥できる

子どもは本当に服をよく汚しますよね。

特に離乳食が始まった頃からは、本当に服をよく汚します。離乳食を食べながら汚すのはもちろんのこと、手を洗う際にも水をバシャバシャするので服が濡れますし、外に遊びに行けば水たまりに突っ込んでいきます。

その都度、洗って干しても良いのですが、夜に洗濯をすると、部屋干しになってしまいますし、なかなか乾いてくれません。

わが家はドラム式衣類乾燥機が導入される前は、除湿乾燥機と扇風機で対応していたのですが、冬場は本当に乾くのに時間がかかりました

そのため、衣類の予備が必要となったため新たに衣類を購入することとなり、それに伴って収納スペースも増やすことになってしまいました。これらの出費は今となってはもったいない出費になってしまいました。

今では洗濯してすぐに乾燥できるので、必要最低限の衣類で回せていけています。子どもの衣類はあっという間に大きくなるので、不要な服の枚数を増やさないだけでも節約につながります

時間的制約がなくなる

常に室内干しならば関係ないですが、天日干しの場合、干したら必ずしまわなければなりません。

そのため、外出した際などに決まった時間に帰宅する必要がるため、時間的制約が生まれてしまいます。

ドラム式衣類乾燥機導入後は自由な時間に乾燥ができるため、時間的な制約が一切なくなります。また、子どもが体調を崩して急に病院に行かなくてはいけなくなった場合などに、洗濯物をどうしようなどと要らない心配をしなくてもよくなるもの精神的にメリットになります

子どもから目を離さなくてよくなる

こちらに関してはご家庭の洗濯物干し場の環境によって異なりますが、わが家では1階に生活空間があり、2階のベランダに洗濯物干し場があります。

子どもが生まれて小さいときは、子どもを抱っこして階段を上り下りしていたのですが、子どもが成長するにつれて、子どもを抱っこしながら、洗濯物をもって上がるのがだんだんと危なくなってきました。

そのため、子どもは1階で遊んでいてもらって、その間に洗濯物を干すようにしていました。

しかし、子どもの成長は本当に目を見張るものがあり、いつものように洗濯物を干し終えて帰ってきたら、ローテーブルの上に登って喜んでいました。

幸い落ちていなかったので良かったですが、本当に初めて見たときはドキッとしました。

以降はドラム式衣類乾燥機が導入されたため、常に子どもを見守れる環境にあるため、ドキッとする体験はしていません。(ローテーブルには張り切って登ってますが💦)      

子どもはチャレンジ精神が旺盛なので、どんなに危ないことでも挑戦しようとします。そのため、常に見守ってあげられる環境はとても大事だと思います。

時間短縮

洗濯物を干して、取り込むのって意外と時間かかりますよね。

特に大きな服類はいいのですが、子どものガーゼや靴下などの小物類をピンチにかけたり、下着などを外から見えないように配置していると思いのほか時間が過ぎていたりします。

この洗濯物を干す作業と、取り込む作業が毎日無くなると考えると、1日20分だとしても、年間で5日弱洗濯物を干したり、取り込んだりする時間に使っていることになりますので時間の短縮という面で見ても、大きなメリットがあります。

ふかふかになる

タオルが本当に驚く程ふかふかになります。

以前は、お風呂から出た後タオルで体を拭く際に、タオルで擦ると子どもの柔らかい皮膚には痛いかなと思いながら、神経を使って優しく押し拭きしていました。

しかしドラム式衣類乾燥機導入後は子ども用のタオルもふかふかになり、水分もしっかり吸ってくれるので子どもをタオルに包めば子どもの体ふきは完了します。

ガシガシ拭いても柔らかいので子どもも嫌がる様子はありません。

天気に左右されない

天気に左右されないのは大きなメリットです。

今までに「曇り時々晴れ」という天気予報を信じて、洗濯物が濡れてしまったことが何度かありました(一時雨なら干さないのですが…本当に悲しかったです)。

ドラム式衣類乾燥機なら次の日の天気を気にすることなく、いつでも洗濯&乾燥が出来るので、天気を気にして悩むことがなくなりました。

また主人が重度の花粉症患者のため、花粉の時期や黄砂が飛散する時期に衣類を外で干さなくてよいのは主人にとっても大きなメリットだそうです。

電気代について

どれだけメリットがあっても日々の電気代は気になりますよね。

一回当たりの電気代は家庭・家計の節約術にて試算されており、室温やメーカーによっても異なりますが、強モードの場合1回あたり60~80円程度となっています。

どうしても、温風を発生させる機械のため電気代がかかってしまう傾向にあります。

主人の考え

ドラム式衣類乾燥機は上記の「電気代について」に記載されているように、1回の使用あたり、100円に近い金額を要します。

それでも、わが家が導入に至ったのは、その電気代と比べても得られるメリットが大きいと判断したからです。

実際に導入して、得られたメリットは本当に大きかったと常々感じております。100円で時間的制約がなくなり、年間にして5日弱もの時間が生まれると考えたらコストパフォーマンスも良いと思います。

また私が家にいる際は洗濯物を干しても良いので、その選択が行える環境があることが精神的なゆとりになると思います。

まとめ

・いつでも洗濯&乾燥が出来る

・時間的制約がなくなる

・こどもから目を離さなくてよくなる

・時間短縮

・ふかふかになる

・天気に左右されない

・電気代は1回あたり60~80円程度かかる

コメント