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子どもが食事中に立ち歩くのは仕方がないのか?

子どもが食事中に立ち歩くのは仕方がないのか?
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前回は食事中にスプーンの持ち方を直してもいいのかについてお伝えしました。

今回は男の子に特に多い、食事中に座っていられない問題についてお伝えしたいと思います。

子どもって本当に興味があっという間に別のことに移ってしまうので、集中してご飯を食べさせるのってすごく難しいですよね。

わが家では豆椅子とローテーブルで食事をしているので、子どもがいつでも自由に席を立てる環境にあります。そのため、子どもがお腹が空いているときは集中してご飯を食べるのですが、ある程度お腹が満たされると席を離れてしまいます。

私自身も食事中に子どもが席を離れることに悩んでおり、先日子育て支援センターにて相談させていただいたので、その内容をお伝えしたいと思います。

時間内に食べ終わることが出来なくて困ってる方はこちらの記事をご覧ください。

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食事は楽しくが一番

結論から申し上げますと、食事中に席を立ってしまうのはしょうがないことだと考えています。

強制してでも座らせるべきや、立つ前に対処をすべきなどの意見もありますが今はとにかく食事が楽しいものであるという意識づけが大切です。

大人でも食事中に怒られたり、強制して座らさせられたら食べること自体が楽しくなくなってしまいますよね。子どもは大人よりも感受性が豊かです。今はとにかく家族と食べる楽しい食事環境を作ってあげましょう。

ただ食事をする前に、おもちゃを片づける等の周囲の環境は整えた方が良いでしょう。時間内に食事を終わらせる方法の中に食事前の環境づくりについて記載してありますので参考にしてみてください。子どもの周囲に興味を引いてしまう物があると、必然的に立ち、そちらに移動してしまいます。子どもが食事に集中しやすい環境を整えてあげましょう。

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席を離れたらどうしたら良いか

席を離れてしまったら決して無理やり連れ戻さずに、優しく声掛けをして自ら席に戻ってもらうようにしましょう。

「○○君、こっちで一緒にママとご飯食べよ~」

親が子どもを抱いて連れ戻したりすると、遊びと感じてしまう可能性があるので、声掛けで席に戻るように伝えてあげましょう。

はじめはなかなか戻ってきませんが、辛抱強く声掛けを行っていきましょう。

わが家では声掛けを行うと手を振ってはくれますが、毎回は戻って来てくれません(辛抱強く声掛けを行っていきます)。

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何でも良いは良くない

子どもは集中力が持続しないため、無理に座って食べさせ続ける必要は無いにしろ、何でもOKとしてしまっては良くありません。

ルールを設ける&守る

例えばご飯中はおもちゃでは遊ばないというルールを設けたのであれば、食事中はおもちゃが子どもの手の届かないところに、しまっておくなどの対策をしましょう。

おもちゃなどが目につくところにあると、意識がそちらに向いてしまいついついおもちゃの方に移動してしまいます。

わが家ではご飯前に子どもと一緒にお片付けをして、食事の際は目の届かないところにしまってあります。

食べる場所は決める

席を立って移動してしまったからといって、移動した場所までご飯を持って行って食べさせてあげるのは止めた方が良いでしょう。

親がご飯を持ってきてくれる行為が遊びだと思ってしまい、わざと食事の際に席を離れるようになってしまう可能性があります。

親がテーブルでご飯を食べているのを見せたり、実際にテーブルでしか食べさせてもらえないという実体験を通じて、ご飯はテーブルで食べるものということを教えてあげましょう。

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親のおやつは要注意?

そして親自身が注意しなければならないことがあります。

それは、ついついやってしまうおやつの立ち食いです。

子どもは本当に親のことをよく見ています。親が少しぐらいは良いだろうとお菓子などを台所で立ちながら食べているのを見つけると、すぐに真似をしようとします(実体験)

子どもは本当に親の背中をよく見て育っています。

親なら誰しもマナーの良い子に育ってほしいと願いますよね。そのためにも、自らが良いマナーで過ごすように気を付けていかなければいけませんね。

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おやつはどうしたらいいのか?

おやつも可能な限り、テーブルで食べさせてあげるようにしましょう。

食事はテーブルでしか食べてはダメだけど、おやつは自由なところで食べていいよ、となると「どうしておやつはいいの?」となりますよね。おやつも食事も食べることに変わりはないので、食べるのはテーブルと統一しておくことをお勧めします。

また小さいうちからテーブルでおやつを食べる習慣を身につけておけば、おやつの歩き食べを防止することが出来ますので、可能な限りテーブルで食べさせてあげましょう。

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まとめ

今はとにかく食事は楽しくが一番。

・席を離れにくい環境をつくる

・席を離れてしまったら声掛けをする

・食べる場所はテーブルと決める

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