子どもが机に乗るのを防止する対策

子どもが 机に乗るのを 防止する対策

はじめに

子どもは高いところが好きなのでしょうか、階段だろうと机だろうと椅子だろうと登れるものがあるとすぐに登ります。

登るだけなら良いのですが、「登っても降りられない」「よく落ちそうになる」ので見ていてとてもひやひやしてしまいます。

登ってはだめだよと注意しても、まだ1歳を過ぎたところなのでもちろんいうことを聞いてくれません。

そうなれば、物理的に登れない環境を作るしかありません。

そこで今回は机に登らせない対策を紹介します。

子どもが机に乗るのを防止する方法

机に乗ると言っても、ローテーブルとハイテーブルがあり対策も机によって変わってきます。

今回わが家が実践している(していた)対策を紹介します。

ローテーブル編

わが家はもともとローテーブルを使用していました。(引越しを機にハイテーブルに変更)

ローテーブル時の対策は

  1. ひたすらに降り方を教える
  2. 机を立てて壁につけておく

を実施していました。

ひたすらに降り方を教える

ローテブルで完全に登らせるのを防止する方法は常時出している状態では正直わかりません!(ごめんなさい。。)

ローテーブルであれば、ソファ程度の高さなので登るのを防止するよりも安全に降りる方法を教えたほうが良いと考えます。

登れるようになったら、足から先に降りるのを実際に子どもにやらせて教えれば数十回もやれば自分から勝手に降りてくれるようになります(登る時と逆の手順で降りることを教える)。

また落下したときの危険性も考えてわが家ではローテーブルの下に「ジョイントマット」+「座布団」を敷いて対策をしておりました。

降り方を徹底して教えたので、落下することは無かったですが見ていてヒヤヒヤしたので、そういう時は次の「机を立てて壁につけておく」対策が良いかもしれません。

机を立てて壁につけておく

机の天面側を壁に付くような形でローテーブルを立てかけておけば物理的に登ることが防げます

ローテーブルの大きさによっては、立てかけたローテーブルの脚に手が届いてローテーブルが倒れる可能性があります。転倒の危険がある場合は実施しないようお願いします。
毎回机のものを全て片付けて、立てかけてが手間となりますが、物理的に登れなくなるので安全な対策となります。(上記注意事項にもありますが、立てかけた机の脚に手が届くと子どもが触って、机が倒れてしまう可能性がありますので安全性を十分に検討の上実施してください)

ハイテーブル編

ハイテーブルにはイスがついており、子どもはこのイスを経由して机の上に登ってきます。

そのため、イスに登らせないように対策を施すことが重要です。

イスを机の上+固定

すぐにできる対策としては「イスを机の上にあげる」があります。

しかし、子どもがイスを触ってイスを落下させる危険性があります。(実際わが家でもやりました。。机の下から触ってイスを落下させたのでケガは無かったですが、危険な目に合わせてしまい大いに反省しました。)

そこで、イスを机の上にあげてそのイスを固定するのが最も安全な方法と言えます。

わが家は100円均一で売っている「フックロープ」で固定をしました。

フックロープでイス固定

自転車コーナーに置いてあります。

使用方法はフックを机にかけて、付属しているゴムをイスの脚にかけることによって固定します。

ゴムですので伸縮し、様々な机とイスのサイズに対応します。

この方法を採用してから、一度もイスは落下していません。

ベルトなどで机を一周回して固定する方法などもありますが、この方法が一番簡単だと思います。

ベンチシートは立てかけ

ベンチシートタイプは、ローテーブル同様に立てかけて壁際につけておくと登ることを防止できます。

ベンチシート

逆さまにすると転倒したときに脚が顔に当たる危険性があるのと、横向きに倒すとイスの中に入り込んで横向きに倒れそうになった結果この形となりました。

この形でも左右に倒れる可能性もあるので、可能であれば机の上に置いて他のイスとまとめてフックロープで固定するのが最善だと思います。

まとめ

机に乗るもの良くないですが、落ちてケガをしたら大変ですよね。

その前に対策を実施して住みよい環境を作れるお手伝いが出来たら幸いです。

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