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赤ちゃんもママも幸せになるロボット掃除機のある生活

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はじめに

育児をしていると、本当に時間に追われますよね。

ご飯をつくったり、お風呂を洗ったり、洗濯物干したり、食事の買い物に行ったり、時間を見て洗濯物を取り込んだり、お部屋の掃除機かけたり、トイレ掃除したり等など・・・家事・育児は本当にやることがいっぱいです。

そんな中でも一番負担となっていたのがお部屋の掃除機がけでした。

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なぜ掃除機がけが一番負担となるのか?

私は子どもが生まれてからはホコリが気になり毎日掃除機をかけるようにしていました。

しかし、この毎日掃除機をかけるという行為が結果的に非常に精神的負担となってしまいました。

掃除機掛けは、ご飯の支度や、洗濯のように毎日生活していくうえで絶対に行わなければならないものではないため、どうしても優先順位が低くなってしまいます。

そのため、隙間時間を探して掃除機掛けを行うようにしていました。

しかし、空いた時間に掃除機をかけなければならないという思いから、少し休んでいてもあたかも悪いことをしているのではないかという観念にかられるようになってしまいました。

また掃除機をかけなければならないけど、授乳のためまともに睡眠時間が確保できていないので少しの時間でも寝たいという思いもあり、精神的にも肉体的にも一番の負担となっていました。

ロボット掃除機を導入してからは精神的・肉体的負担がなくなり、かなりゆとりを持つことが出来るようになりました。

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ロボット掃除機って効果あるの?

ロボット掃除機を導入しようと考えていて、気になるのはその効果ですよね。

実際に使用した感想は「こんなにゴミってあるの⁉」です。

ロボット掃除機は毎日稼働し、ダストボックスの清掃を1週間に2度行うのですが、ダストボックスの中には毎回たっぷりのホコリが蓄積されています。

今まで掃除機掛けをしていた時よりもごみの量は多いと思います。(掃除機掛けはどうしても雑になっちゃって取り切れていなかったのだと思います)

そのため、ロボット掃除機の効果は絶大です。

因みにわが家が使用しているロボット掃除機はANKERのeufyです。(とても安いので広告ではなく純粋におすすめできます。)

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ロボット掃除機導入のメリット

精神的なゆとりが生まれた

掃除機をかけなくて良いという精神的負担が減少したことにより、気が張らなくなったと主人からも言われました。

自分でも精神的にも肉体的にも大幅に負担が軽減したと感じています。

また、たった10分の時間短縮ですが、そのたった10分が育児においてはとても重要です。そのため、少しでも休める時間が確保できるのであれば休んだほうが良いと思います。

休むのも子育てをするうえで大事な仕事のひとつです。

両親の安定した精神が、子どもの健やかな成長につながります。

部屋が必然的に片付いた

わが家はどちらかと言えば主人のほうがきれい好きです。

そのため、土日になると主人が少し散らかった部屋を片付けてくれていました。

しかし、ロボット掃除機が導入されてからは、床に物を置いておくとロボット掃除機が掃除できないため、私自身がこまめに片づけるようになりました。

その結果、主人が土日に片付けることがなくなりました。主人の負担も減ったし、主人も常に部屋がきれいで喜んでくれています。

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ロボット掃除機のコストパフォーマンス(主人の考え)

初めまして、30smamaの夫です。

初めに、私は正直ロボット掃除機の購入は反対でした。よく家電量販店で売られているデモンストレーションを見ても、ちゃんと動いて掃除出来ているようには感じらませんでしたし、部屋の広さに対して、ロボット掃除機を入れる必要を見いだせていませんでした。

しかし、妻に提案を受けて、考え方を変えて僕が毎日掃除をやることになったらどうだろうかと考えてみました。私が毎日仕事から帰ってきて、子どもをおんぶしながら部屋のものを片付けて、掃除機をかける生活を毎日欠かすことなく行わなければならないのは、精神的負担になるのは火を見るよりも明らかだと思いました。

その点を考えられてあげられなかったのはとても反省しています。

1日10分でも、毎日やれば1か月で約5時間、年間にして60時間、つまり2日と半日、掃除機をかけ続けていることになります。

育児を行っていくうえでこれだけの時間が確保出来たら精神的にも楽になると思います。

また安いロボット掃除機なら2万円程度でほどほどのものが手に入りますし、もしも万が一、1年で壊れたとしても、時給換算するとたったの333円で働いてくれることになります。

2年持てばさらにその半分、3年もてば時給100円弱で家の掃除をしてくれていることになります(電気代は含まれていません)。

時間を割くことを考えるとコストパフォーマンスは非常に高いと思います。

次に部屋の広さに対してロボット掃除機の必要性ですが、正直広さに対しての必要性は関係ないと感じました。

とにかく「掃除機をかけなくてもよい」という精神的なメリットのほうが重要であると感じました。

広ければ広いほど掃除機の使用時間が長くなるため、コストパフォーマンスは向上するという点では、広さに対しての必要性は増加しますが、導入による精神的負担減少というパフォーマンスが高いため、広かろうが狭かろうが必要性は非常に高いと思います。

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電気代もロボット掃除機のほうが安い。しかし…

ルンバなどのロボット掃除機と一般的な掃除機ではどちらがお得?にて年間の電気代の差が算出されており、年間で900円ロボット掃除機のほうが安いという結果が出ています。

しかし、バッテリーやブラシ等のランニングコストを考えると、普通の掃除機のほうが安くなると思われます。

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まとめ

・精神的な負担が大幅に減少

・年間60時間の削減

・電気代はロボット掃除機のほうが安い

・ランニングコストを考えると、掃除機のほうがコストパフォーマンスは良い

現在ロボット掃除機が電気ストーブのコードを巻き込んだり、電気ストーブ本体を押し進めていき、火災が発生するケースが報告されています。ロボット掃除機を使用する際は、電気ストーブ等の電源は抜いて置き、ロボット掃除機の支障しない範囲に置くようにしましょう。

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