はじめに
赤ちゃんのおむつを替えていたらおしっこをしてしまって、絨毯が濡れてしまった….。
防水シーツの上でおむつ替えをしていたけれど、おむつ替えの最中に連続でおしっこをして防水シーツの替えがなくなっちゃった…. 。
スーパーのオムツ替え台の上に防水シーツを敷いておむつ替えをしていたタイミングでウンチをしてしまって、ウンチがついた防水シーツを持ち歩くことになってしまった…… 。
赤ちゃんのオムツ替えでの困り事は数えられないほどありますよね。
でもこれらの困り事は全て「ペットシーツ」で解決できるんです。
気軽に取替が出来て、持ち運びも容易でどこのドラッグストア・ホームセンターなどでも売っているペットシーツ。
今回はおむつ替えにおけるペットシーツの偉大さを紹介します!
ペットシーツとは?
ペットシーツは、吸水ポリマーをポリシートと不織布の間に挟んだ構造となっており、敷くおむつのような感覚です。
シーズイシハラさんにてイラスト付きで解説があります。
本来は犬などのペットのトイレに設置して、オシッコを吸収させる目的 の商品です。
サイズは最大で128×98cmのものがあります。(ここまで大きなものはおむつ替えでは不要ですが(笑))
我が家ではワイドサイズの60×44cmを活用しています。
おむつ替えシートじゃだめなの?

ペットシーツを使うぐらいならおむつ替えシートって商品もあるし
一方でペットシーツは、おしっこをしたとしても吸水ポリマーにより吸収されるので肌着が濡れる心配がありません 。
おむつ交換時のペットシーツの使い方
使い方は簡単で、おむつを変える際に下に敷けばOKです。
基本的には防水シーツやおむつ替えシートと同様の使用方法と考えていただければ大丈夫です。
寝返りをうつようになったら
寝返りをうつようになってきたら、長い方(60×44cmの場合60cmの方)を横向きにしての使用をおすすめ します。
万が一オムツ替え中に寝返りをうっても、ギリギリペットシーツの上に収まってくれます。
立っておむつ替えできるようになったら
立っておむつを替えられるようになったら、おしっこをしてもいいように縦向き(60×44cmで60mの方を縦方向)での使用をおすすめします。
そうすることにより、万が一おしっこをした時にペットシーツが受け止めてくれます。
(わが家はこれに何度も助けられました)
ペットシーツの活用方法
ペットシーツはおしっこのおむつ替え以外にも大いに役立ちます!
うんちの時
うんちの時にもペットシーツは大活躍です。
うんちのおむつを変えるときに、外したおむつの置き場に困って床に置いたら、床にうんちが付いていて掃除する羽目になった経験 は誰もがあると思います。
そんなときにはペットシーツを2枚準備しておいて、
- 1枚はおむつ替え用
- 1枚は外したおむつやお尻を拭いたおしりふきを置く用
に分けると、床を全く汚さずにうんちのおむつ替えができます。
また、外したおむつ用のペットシーツは丸めて輪ゴムで止めて捨てられるので、衛生的にも◎ です。
公共施設のオムツ替え台
近年では男性のトイレにも赤ちゃん用のおむつ替え台が導入されるなど、様々なところで赤ちゃんのおむつを替えられる環境が整ってきています 。
しかし、多くの人が利用する設備であり、また一日に何度も清掃に入っている所はあまり多くないことから、少なからず汚れていたり、前に使った人が片付けをせずに汚れたまま放置されているケースも見受けられます 。
そのような環境でも赤ちゃんのおむつは替えなければなりません。
そんな時にペットシーツを1枚敷いておけば、衛生面を気にすることなくおむつ替えを行うことができます 。
またおむつ替えの最中におしっこやうんちをしてしまっても、ペットシーツを処理すれば良いので公共施設を汚す心配もありません 。
メリット&まとめ
ペットシーツの偉大さが伝わったでしょうか。
最後におむつ替えにおけるペットシーツのメリットを列挙すると
- 汚れたらすぐに捨てられるので衛生的
- おしっこをしても被害が最小限に抑えられる
- かさばらずに持ち運びが容易
- 公共施設での感染症の予防になる
等などたくさんのメリットが挙げられます。
特に汚さなければ家の中であれば何度でも使用できるので、コスパも良いです。
また外出時に公共の汚れを気にしなくても良いのは非常に気持ち的に楽になります。
一度使えば手放せなくなると思いますのでぜひ使ってみてください。
子育てが少しでも幸せな時間になりますように。
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